甲賀市で湯はりの温度の設定を見たHPT-373GSZをHE-S37LQへ据え替え
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 長州産業 | パナソニック |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HPT-373GSZ | HE-S37LQ |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
甲賀市のお客さまから、追いだきに時間がかかるようになったとご相談をいただきました。お使いだったのは長州産業のHPT-373GSZで、370Lのフルオートです。湯はりで入る湯の温度と追いだきで目指す温度は別に決めますので、湯はりの側が低いと差が大きくなって時間がかかります。そこを見たうえで370LのパナソニックHE-S37LQをご案内し、容量と給湯の方式はそのまま引き継ぐ形でお選びいただきました。
詳しい作業内容
湯はりで入れる湯の温度と、追いだきで目指す温度は別の設定です。湯はりの側が低く入っていると、入ったあとすぐ追いだきを押しても差が大きく、そのぶん時間がかかります。甲賀市のこの工事では設定から見ました。設定について見ておいたのは二つです。一つ目は湯はりの温度の設定で、低めの値になっていました。二つ目は追いだきで目指す温度の設定で、こちらは高めでした。二つの差が大きい形でしたので、湯はりの側を上げれば待つ時間は短くなることをお伝えしています。あわせてHPT-373GSZも年数が経っていましたので、入れ替えをお選びいただきました。工事ではHPT-373GSZの湯を抜き、水まわりの配管と冷媒管、電源を外して二台を運び出しています。メーカーが替わって脚の間隔が違いますので、HE-S37LQの脚の位置を出し直してアンカーを打ちました。HE-S37LQを据えて四隅の当たりを見てから固定し、給水と給湯はHE-S37LQの接続口の高さで立ち上がりを組んでいます。ふろ配管はHE-S37LQの口から浴槽の循環金具まで引き直しました。試運転では湯はりの温度を上げた設定で張ってから追いだきを回し、温まるまでの時間を量っていただいてから引き渡しています。
お客様からの声
湯はりと追いだきで設定が別だとは知りませんでした。湯はりを上げてからは待たずに入れるようになりました。
40代・女性・K様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
湯はりで入れる温度と追いだきで目指す温度は別の設定ですので、差が大きいと時間がかかります。甲賀市のこの工事では二つの設定を見て差が大きいことを確かめ、湯はりの側を上げる案をお伝えし、引き渡しでは上げた設定で張ってから時間を量っていただいています。




