甲賀市で操作器の穴の大きさを先に見たSRT-HPT46W3をSRT-ST376へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT46W3 | SRT-ST376 |
| 貯湯容量 | 460L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
甲賀市のお客さまから、浴室の操作器が反応しにくいとご相談をいただきました。お使いだったのは三菱電機のSRT-HPT46W3で、容量460Lのフルオートにあたります。操作器を替えるときは、新しいものの板で既設の穴が隠れるかを先に見ておく必要があります。そこを確かめたうえで370LのSRT-ST376をご案内し、湯の使い方から370Lで足りると見て容量を見直す形でお選びいただきました。
詳しい作業内容
操作器を替えると、新しい板の大きさが前のものと違うことがあります。小さくなると既設の穴が隠れず、壁の下地やタイルの切り欠きが見えてしまいます。甲賀市のこの工事では先に測りました。寸法を測ったのは三つです。一つ目は既設の操作器を外したあとの穴の寸法で、縦と横を控えています。二つ目は新しい操作器の板の寸法で、図から出しました。三つ目は壁のタイルの目地の位置で、板の縁が目地に乗るかを見ています。新しい板で穴は隠れることが分かりましたので、化粧板を足さずに納められると見ました。工事ではSRT-HPT46W3の湯を抜き、配管と冷媒管、電源を切り離して二台を運び出しています。460Lから370Lへ下がってSRT-ST376の脚の間隔も変わりますので、外側に残る古い穴を埋めて面をならし、脚に合わせて打ち直しました。SRT-ST376を据えて四隅の当たりを見てから固定し、給水と給湯はSRT-ST376の接続口に合わせて立ち上がりを内側へ寄せて組んでいます。ふろ配管はSRT-ST376の口から浴槽の循環金具まで通し直しました。操作器は台所と浴室の二か所を替え、浴室側は測った寸法のとおり穴が隠れることを確かめてから留めています。試運転では浴室側から押して引き渡しました。
お客様からの声
穴が見えたままになるのかと心配でしたが、測って確かめてもらえたので、きちんときれいに収まりました。
60代・女性・M様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
操作器を替えると新しい板の大きさが前のものと違うことがあり、小さいと既設の穴が隠れません。甲賀市のこの工事では穴の寸法、新しい板の寸法、タイルの目地の位置の三つを測り、化粧板を足さずに納められることを確かめたうえで、取り付けを進めるようにしています。




