生駒市で水漏れ修理から2か月のBHP-TA460を再発を避けてSRT-S467へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 日立 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | BHP-TA460 | SRT-S467 |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
生駒市のお客さまから、2か月ほど前にBHP-TA460の水漏れを修理したものの、この先も同じことが起きるのではないかとご相談をいただきました。修理直後は問題なく使えていたそうですが、使用年数が長く、次に不具合が出たときの費用が気がかりとのことでした。これまでにかかった修理費用と、今後発生し得る修理の見込みを並べてご説明しています。460Lの容量は変えず、ふろ機能も同じように使えるSRT-S467へのエコキュート交換をお選びいただきました。
詳しい作業内容
前回の修理箇所を確認し、そこから再び漏れていないかを見たうえで撤去を始めました。BHP-TA460を外したあとは、水が伝っていた跡の範囲を確かめ、基礎と周囲の地面が傷んでいないかを点検しています。日立から三菱電機へ替わるため配管の接続位置が変わり、修理時に部分交換されていた配管も含めて新しく引き直しました。据え付け後は通水し、以前漏れていた高さを中心に接続部を順に確認しています。リモコン交換のあと、給湯と湯はり、追いだきを動かして工事を終えました。
お客様からの声
直したばかりだったので迷いましたが、この先の修理費用まで示してもらえたので交換に踏み切れました。前に漏れていた場所も含めて配管ごと新しくしてもらえたので、これで安心して使えます。湯はりや追いだきの使い勝手も以前と変わりません。
60代・男性・I様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
修理から間もない時期のご相談では、直した箇所だけでなくエコキュート全体の状態を見てご説明するようにしています。生駒市でも、部分的な修理を重ねるより交換のほうが結果的に負担が少ないというご判断になることがあります。交換時は修理で手が入っていた配管も含めて引き直し、同じ箇所から再発しないようにしています。




