長く使ったEC-460KU-FAを補助金の時期に交換|生駒市でHE-S46LQSを設置
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | タカラスタンダード | パナソニック |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | EC-460KU-FA | HE-S46LQS |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
生駒市のお客さまから、EC-460KU-FAを長く使ってきたのでそろそろ入れ替えたいとご相談をいただきました。急ぎではないものの、利用できる補助金があるならその時期に合わせたいというご希望です。対象となる機種の条件と申請に必要な書類をご説明し、460Lの容量を維持したまま選べる候補をお出ししました。ご家族の使い方に合っていること、そして交換後の操作が分かりやすいことを重視され、パナソニックのHE-S46LQSをお選びいただいています。
詳しい作業内容
補助金の申請に必要な情報を先に整理し、エコキュートの型番と施工前後の記録を残す前提で工事を進めました。EC-460KU-FAを撤去したあと、長期間の使用で基礎の表面が傷んでいないかを確認し、必要な部分を補修してからHE-S46LQSを据え付けています。タカラスタンダード製からパナソニック製への入れ替えとなるため、配管の接続位置と脚部の位置をそれぞれ確認し、無理のない経路で接続しました。据え付け後は通水と沸き上げを行い、リモコンの操作方法をご案内しながら、湯はりと追いだきの動作をご一緒に確認しています。
お客様からの声
急いでいたわけではないので、補助金が使える時期に合わせて進められたのがよかったです。書類のことも含めて説明してもらえたので、こちらで調べる手間がありませんでした。新しいリモコンは表示が見やすく、湯はりの操作も分かりやすくなりました。
60代・女性・O様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
補助金を利用したエコキュート交換では、対象となる機種の条件と申請の時期を先に確認しておくことが大切です。生駒市でも制度を活用してご検討されるお客さまが多く、機器の型番や施工の記録を工事の段階から残すようにしています。長く使われた機器の交換では、基礎の傷みを補修してから新しい機器を据え付けます。




