天理市|3年前に水漏れしたTU37GFCVを交換時期と判断、370LのSRT-S376へ
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU37GFCV | SRT-S376 |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
天理市のお客さまから、ダイキンのTU37GFCVについて、三年前に水漏れしたことがあり、そろそろ交換時期ではないかとご相談をいただきました。現在は漏れが止まっているものの、また同じことが起きるのではないかというご不安をうかがっています。現地で当時漏れた箇所と現在の状態を確認し、年式からも交換が妥当であることをご説明しました。容量は370Lのまま据え置き、三菱電機のSRT-S376へのエコキュート交換をお選びいただきました。
詳しい作業内容
過去に漏れた箇所がどこかで工事の範囲が変わるため、当時の状況をうかがいながら現在の状態を確かめてから始めました。撤去のときに漏れた跡の周囲を確認し、基礎に染み込んだ影響がないかも見ています。TU37GFCVとSRT-S376はどちらも370Lですが、ダイキンから三菱電機へ変わることで脚の位置と配管の取り出しが異なり、基礎を打ち替えたうえで組み替えました。漏れの影響を受けていた区間の配管は新しくしています。据え付け後は時間を置いて接続部を二度確かめ、漏れがないことを確認しました。
お客様からの声
一度漏れているので、また同じことが起きないか気になっていました。当時の場所まで見てもらえたので、安心してお願いできました。新しくなってからは何も起きていません。
60代・男性・W様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
過去に水漏れした機器は、止まっていても同じ箇所が再び傷むことがあります。天理市でも、当時の状況をうかがったうえで現在の状態を確かめています。漏れの影響を受けた配管や基礎は、撤去時にあわせて確認します。




