橿原市|三方弁が故障し修理部品のないHE-W37BQを交換、薄型のSRT-W375Zへ
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | パナソニック | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HE-W37BQ | SRT-W375Z |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
橿原市のお客さまから、パナソニックのHE-W37BQで三方弁が壊れているようだとご相談をいただきました。現地で確認したところ湯の切り替えができておらず、部品を調べたところすでに供給が終わっている状態でした。2009年製で、ほかの部品も同じ時期に傷んでいる見込みであることをご説明しています。薄型という設置条件を保ったまま、三菱電機のSRT-W375Zへのエコキュート交換をお選びいただきました。
詳しい作業内容
三方弁は湯の流れを切り替える部品のため、故障の影響がふろ配管側にも出ていないかを確かめてから工事の範囲を決めました。HE-W37BQもSRT-W375Zも薄型ですが、2009年当時と現在では奥行きの取り方が違うことから、納まりを測り直しています。基礎はアンカーの位置が合わず打ち替え、薄型のため転倒を防ぐ固定を上下で確認しました。パナソニックから三菱電機へ変わるためリモコンの配線方式が異なり、浴室側まで新しく通しています。据え付け後は湯はりと追いだきを通し、切り替えが正しく動くことを確かめました。
お客様からの声
部品ひとつの故障だと思っていたので、直せないと聞いたときは驚きました。年式のことも説明してもらえたので、交換に切り替える判断ができました。薄型のままで置き場所も変わりません。
60代・男性・O様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
三方弁のように湯の流れを切り替える部品が壊れると、ふろ配管側にも影響が出ていることがあります。橿原市でも、故障箇所だけでなく周辺まで確かめてから工事の範囲を決めています。年式の古い薄型は、いまの機種との奥行きの差を実測してから決めます。




