河内長野市で発売から約17年の角型TU37JFVをダイキンのパワフル高圧EQ37VFVへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU37JFV | EQ37VFV |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
河内長野市のお客さまから、ダイキンの角型フルオートTU37JFVの交換をご依頼いただきました。2007年に発売された機種で、2024年に工事をした時点で発売から約17年がたっています。交換後は、2020年発売のダイキンEQ37VFVです。角型の370Lという点は変えずに、パワフル高圧タイプへ切り替えています。
詳しい作業内容
河内長野市のお宅で、TU37JFVの電源を落として配管を外し、角型の貯湯ユニットとヒートポンプユニットを運び出しました。EQ37VFVは同じダイキンの角型でも脚の間隔が異なるため、基礎の上で据える位置を測ってアンカーを打ち直しています。パワフル高圧に合わせ、給水口まわりの継手は高圧に対応した部材でつなぎました。角型の本体は奥行きがあるため、基礎からはみ出さない位置に収めています。リモコンを替えて給湯と自動湯はり、追いだきを試し、約5時間で廃材の処理まで済ませました。
お客様からの声
今までと同じダイキンの角型なので、見た目もほとんど変わりません。高圧タイプの特徴もていねいに教えてもらいました。
60代・男性・K様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
2007年発売の角型から替える工事では、脚の間隔の違いを基礎の上で確かめます。河内長野市でも、ダイキンの角型370Lをパワフル高圧の新しい機種へ入れ替えました。高圧タイプの給水口まわりは、対応した継手でつないでいます。




