羽曳野市で発売から約20年のTU37EFTVをダイキンの薄型パワフル高圧EQ37VFTVへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU37EFTV | EQ37VFTV |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
羽曳野市のお客さまから、ダイキンの薄型フルオートTU37EFTVの交換をご依頼いただきました。2004年発売の機種で、2024年の施工時点で発売から約20年がたっています。交換後の機種は、2020年発売のダイキンEQ37VFTVです。薄型の370Lはそのままに、パワフル高圧タイプへ替わります。
詳しい作業内容
羽曳野市での作業は、TU37EFTVの配管と電源を外し、貯湯ユニットとヒートポンプユニットを撤去するところから始めました。同じダイキンの薄型でも約16年の世代差があるため、EQ37VFTVの脚の位置に合わせてアンカーを打ち直しています。パワフル高圧に替わるので、給水側の継手を高圧に合う部材に替えてつなぎました。薄型の貯湯ユニットは転倒防止金具で固定し、リモコンも新しいものに交換しています。給湯、自動湯はり、追いだきを順に確かめ、約5時間で工事を終えました。
お客様からの声
約20年前の機械から替えましたが、同じダイキンなので安心して任せられました。薄い形のままで、置き場所もそのままです。
60代・男性・M様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
発売から約20年の機種から替えるときは、同じメーカーでも配管の部材を新しくすることが多くなります。羽曳野市でも、ダイキンの薄型370Lをパワフル高圧へ入れ替えました。薄型どうしなので、置き場所の奥行きはそのままです。




