八尾市で発売から約18年の三菱電機SRT-HPT463WFを日立の460L角型BHP-F46SUへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 日立 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT463WF | BHP-F46SU |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
八尾市のお客さまから、三菱電機のSRT-HPT463WFを入れ替えたいとご依頼をいただきました。この機種は2004年の発売で、工事を行った2022年の時点で発売から約18年がたっています。460Lの角型フルオートという条件はそのままに、日立のBHP-F46SUへメーカーを替える形で交換が決まりました。
詳しい作業内容
SRT-HPT463WFの貯湯ユニットとヒートポンプユニットを配管と電源から切り離し、順に運び出しました。同じ460Lの角型でも三菱電機と日立では脚の間隔が異なるため、既存の基礎の上でアンカーの位置を測り直してからBHP-F46SUを据えています。給水、給湯、ふろの各配管は日立の接続口の並びに合わせて曲げ直し、ヒートポンプとの間の配管と配線もつなぎました。台所と浴室のリモコンは日立の新しいものへ取り替えています。給湯、自動湯はり、追いだきを試運転で動かし、継ぎ目から水がにじまないことを見届けて、取り外した機器の処分まで含めて約5時間で作業を終えました。
お客様からの声
同じ容量のまま、別のメーカーに替えることになりました。据え付けの位置もほとんど変わらず、見た目の違和感はありません。
60代・女性・N様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
2004年発売の機種となると、今の機種とは接続口の配置がかなり違います。八尾市でも、三菱電機から日立へ替える工事で配管の曲げ方を一つずつ合わせ直しました。メーカーをまたぐ交換でも、容量とタイプが同じなら設置場所はそのまま使えることが多いです。
