枚方市でダイキンのスリム型TU37GFCVを日立の370L角型BHP-F37TUへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | 日立 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU37GFCV | BHP-F37TU |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
枚方市のお客さまから、ダイキンのTU37GFCVを交換したいとご依頼をいただきました。2006年発売のスリム型で、2024年の施工時点では発売から約18年がたっています。後継には日立のBHP-F37TUを選ばれ、370Lの容量はそのままにスリム型から角型へ替わりました。
詳しい作業内容
TU37GFCVの貯湯ユニットとヒートポンプユニットを撤去し、角型のBHP-F37TUを置ける広さが基礎にあるかを確かめました。スリム型から角型になると設置面が広がるため、脚が基礎の上に確実に載る位置を決めてアンカーを打っています。ダイキンと日立では接続口の位置が違うので、配管を組み直して給水、給湯、ふろ、ヒートポンプの各系統をつなぎました。電源とリモコン線を接続し、リモコンは日立のものへ台所と浴室とも替えています。試運転で給湯、自動湯はり、追いだきの動作を確かめ、接続部の漏れも点検しました。
お客様からの声
形が変わっても、きれいに据えてもらえました。日立のリモコンもわかりやすく、すぐに慣れました。
60代・女性・D様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
スリム型から日立の角型へ替える場合も、基礎の広さを確かめれば据え付けられます。枚方市でも、ダイキンのスリム型370Lを日立の370L角型へ替えました。脚が基礎の上に確実に載る位置を選んで固定しています。
