貝塚市で約16年前発売のSRT-HPT37W1を三菱電機の460L角型SRT-S465UAへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT37W1 | SRT-S465UA |
| 貯湯容量 | 370L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
貝塚市のお客さまから、三菱電機のSRT-HPT37W1を交換したいとご依頼をいただきました。2006年発売の角型フルオートで、2022年の工事時点で発売から約16年の機種です。メーカーは三菱電機のまま、容量を460Lに上げたハイパワー給湯フルオートのSRT-S465UAへの交換となりました。
詳しい作業内容
SRT-HPT37W1の撤去後、460Lの本体に合わせて基礎の広さと強さを確かめています。370Lより背が高く重くなるため、据え付ける前に周囲の障害物との距離も測りました。同じ三菱電機の角型ですが、新しいSRT-S465UAの脚の位置に合わせてアンカーを打ち直しています。給水、給湯、ふろ、ヒートポンプの配管と電源をつなぎ、三菱電機の新しいリモコンを取り付けました。給湯と追いだきの試運転を終え、廃材の運び出しまで含めて約5時間で完了しています。
お客様からの声
同じ三菱電機で、容量を大きくしました。前の機械があった場所に、そのまま収まっています。
30代・女性・U様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
同じメーカーのまま容量を上げる交換では、使い勝手を変えずにタンクだけを大きくできます。貝塚市でも、SRT-S465UAの重さに合わせて基礎の状態を先に確かめました。容量を増やすときは、据え付け場所の高さにも余裕があるかを見ています。




