堺市西区で約17年使ったSRT-HPT372WFを同じ三菱電機の460LのSRT-S464へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT372WF | SRT-S464 |
| 貯湯容量 | 370L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
堺市西区でのご依頼は、三菱電機SRT-HPT372WFの交換です。2003年発売の角型370Lのフルオートで、施工した2020年には約17年がたっていました。後継機は同じ三菱電機の角型で、容量を460Lに上げたSRT-S464を選ばれています。
詳しい作業内容
既設のSRT-HPT372WFを撤去し、SRT-S464を据え付けました。370Lから460Lへ上がることで本体の背が高くなり、重さも増すため、基礎の状態を見て水平を出しています。同じ三菱電機でも世代が大きく違うので、脚の位置と接続口の高さは新しい本体に合わせました。給水、給湯、追いだき、ヒートポンプの各配管をつなぎ、電源とリモコンの配線を接続しています。リモコンを新しいものへ替えて給湯、自動湯はり、追いだきを試し、漏れがないことを見届けて約5時間で完了しました。
お客様からの声
メーカーは前と同じ三菱電機なので、使い勝手に戸惑いはありませんでした。460Lになってお湯に余裕が出ました。
60代・男性・M様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
同じメーカーで容量だけを上げる交換も、発売年が離れていると脚や接続口の位置は変わります。堺市西区でも、SRT-HPT372WFを460LのSRT-S464へ入れ替えました。容量を上げたときは、満水時の重さを考えて水平を出します。




