阪南市で約14年使ったオートタイプのTU37GSVを460LのSRT-C464へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU37GSV | SRT-C464 |
| 貯湯容量 | 370L | 460L |
| 給湯タイプ | オート | オート |
ご依頼の内容
阪南市のお客さまからのご依頼は、ダイキンのTU37GSVの交換です。2006年発売の角型370Lで、給湯方式はオートタイプでした。施工した2020年の時点で約14年が経過しています。次の機種は三菱電機のSRT-C464で、同じオートタイプのまま容量を460Lへ上げています。
詳しい作業内容
TU37GSVの貯湯ユニットとヒートポンプユニットを撤去し、SRT-C464を据え付けました。460Lになると本体の背が高くなるので、上部の空きと基礎の状態を見たうえで据えています。ダイキンから三菱電機に替わるため、脚の位置と配管の接続口を新しい本体に合わせました。ふろ配管は湯はり用として新しい接続口につないでいます。リモコンを三菱電機用に替えて給湯と自動湯はりとたし湯を試し、漏れのないことを見て約5時間で終了しました。
お客様からの声
容量が大きくなり、お湯切れを気にすることが少なくなりそうです。使い方は前と同じオートなので迷いません。
60代・男性・I様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
オートタイプを使ってきた方には、同じオートで容量を上げる選び方もあります。阪南市でも、370LのTU37GSVを460LのSRT-C464に替えました。オートの試運転では、湯はりとたし湯の動きを確かめます。




