茨木市で約17年使ったスリム型のEQ37DFCVを角型のEQN37UFVへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | EQ37DFCV | EQN37UFV |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
茨木市のお客さまから、ダイキンのEQ37DFCVの交換をご依頼いただきました。2003年発売のスリム型370Lで、2020年の施工時点で約17年がたっています。交換先は同じダイキンのEQN37UFVで、容量は370Lのまま形が角型になります。
詳しい作業内容
EQ37DFCVを撤去し、角型のEQN37UFVを据え付けました。スリム型から角型へ替わると奥行きが増えるため、基礎の寸法を測り、本体が収まる位置を決めています。同じダイキンでも世代が大きく違うので、脚の位置と接続口の高さは新しい本体に合わせました。給水、給湯、追いだき、ヒートポンプの配管と電源、リモコンの配線をつなぎ、リモコンを新しいものに替えています。試運転と漏れの確認を終え、約5時間で工事を完了しました。
お客様からの声
同じダイキンで、形だけ角型に変わりました。約17年ぶりの交換で、給湯まわりがすっかり新しくなりました。
30代・男性・F様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
スリム型から角型へ替える場合は、奥行きが増える分の余裕を最初に確かめます。茨木市でも、EQ37DFCVを同じダイキンの角型370Lに替えました。約17年の世代差がある機種どうしは、接続口の高さから合わせ直します。




