宇治市で15年で水漏れしたTU37LAFTVを同じダイキンの460LのEQA46YFTVへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU37LAFTV | EQA46YFTV |
| 貯湯容量 | 370L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
宇治市のお客さまから、ダイキンのTU37LAFTVから水が漏れているとご連絡をいただきました。TU37LAFTVは370Lのタンクで、浴槽の湯はりまで動く機種です。15年お使いになっていて、直す場合の金額とも比べたいとのご希望でした。まずは漏れている量を測り、しばらく様子を見られる段階かどうかを確かめてからご相談しています。460Lのダイキン機EQA46YFTVをお選びいただきました。
詳しい作業内容
漏れを見つけたばかりで、直すか替えるかを決めかねておられましたので、まず漏れる量を測ることから始めました。本体の下に受けを置き、一日でどれだけたまるかを見ていただくようお願いしています。あわせて漏れが給水の側か湯の側かを、触って温度で確かめました。翌日うかがった量は増える向きでしたので、手を打つ段階だとお伝えしています。直す場合は漏れた部分だけが新しくなり、15年ぶん使った残りはそのままになることもご説明しました。入れ替えに決まりましたので、TU37LAFTVに残っていた湯を抜き、給水と給湯、ふろの配管と冷媒の配管、電源を外して二台を運び出しています。370Lから460Lへ上がるぶん脚の位置が外へ広がりますので、据付面の寸法を測り直し、足りない側へ基礎を打ち足して養生の時間を取りました。EQA46YFTVを仮置きして四隅の当たりを見てアンカーを入れています。給水と給湯の配管はEQA46YFTVの口元に合わせて立ち上がりを組み直し、ふろ配管は浴槽側のアダプターの位置から引きました。保温材は全区間を巻き直しています。ヒートポンプユニットの台はEQA46YFTVの寸法で打ち直し、そのうえに載せました。冷媒の配管を引き直して真空引きのあと気密を確かめ、試運転では本体の下が濡れないことも見て引き渡しています。
お客様からの声
一日でどれだけ漏れるかを測るところから教えてもらえました。容量も上がって湯に余裕ができました。
60代・女性・U様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
水漏れを見つけたばかりのご相談では、受けを置いて一日でたまる量を測り、様子を見られる段階かを確かめます。宇治市のこの工事では少しずつ増える向きでしたので、手を打つ段階だとお伝えしました。容量が上がるぶん、基礎は足りない側へ打ち足しています。




