和泉市でコロナのCTU-H4615Aをダイキンの高水圧460LのEQ46VFVへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | コロナ | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | CTU-H4615A | EQ46VFV |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
和泉市のお客さまから、コロナのCTU-H4615Aを高水圧のタイプへ替えたいとご依頼をいただきました。既設は460Lのフルオートです。お選びいただいたのは2020年発売のダイキンのEQ46VFVで、460Lのフルオートにパワフル高圧が加わります。2階の浴室やタンクから離れた給湯箇所でも勢いを確保しやすい点が、この機種を選ばれた理由でした。
詳しい作業内容
CTU-H4615Aの排水と切り離しを済ませて二台のユニットを搬出し、基礎の上を清掃してからEQ46VFVを据えました。コロナとダイキンでは脚の間隔が違うため、本体を仮に置いて穴を割り付け、アンカーを締めています。パワフル高圧では給湯側に高い圧力がかかるので、継手と配管材を圧力に対応したものでそろえ、分岐のある箇所まで経路を追って傷んだところがないかを見ました。混合水栓の側が高い圧力に対応しているかも合わせて確かめています。給水とふろ、ヒートポンプの配管をつないで結線し、操作器はダイキンのものへ替えています。沸き上げのあと、2階を含む各所の蛇口とシャワーを順に開けて出方を確かめ、継ぎ目の漏れも点検しました。
お客様からの声
2階のシャワーでも勢いが落ちません。タンクから離れた場所の蛇口でも、お湯が細くなりません。
50代・男性・I様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
高水圧のタイプは、2階の浴室やタンクから離れた給湯箇所で勢いを確保したいときに向きます。和泉市のこの工事では、コロナの460LからダイキンのEQ46VFVへ替えました。高い圧力がかかる分、給湯側は継手と配管材を対応したものでそろえ、既設の水栓も合わせて確かめます。




