泉佐野市でエラーをリセットしながら18年使った角型のSRT-HPT374WFを三菱電機の370LのSRT-S376へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT374WF | SRT-S376 |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
泉佐野市のお客さまから、お使いの給湯機を18年使っているとご相談をいただきました。既設は三菱電機のSRT-HPT374WFで、2005年発売の角型370Lフルオートです。お湯は出るもののエラーが出たことがあり、そのたびにリセットしながら使っているため、完全に動かなくなる前に替えたいとのご希望でした。交換先は三菱電機のSRT-S376で、370Lのフルオート、容量は変わりません。
詳しい作業内容
はじめに、どのタイミングでエラーが出ていたか、リセットのあとどれくらい使えていたかをうかがいました。原因を追うより先に入れ替えを進めたいとのご希望でしたので、SRT-HPT374WFの湯を抜き、配管と電源を外して2台のユニットを搬出しています。18年前に据えた本体は留め具が固まっていたため、ナットを緩めるところに時間をかけました。370Lどうしなので据付面はそのままで足り、基礎は作り替えずに済んでいます。脚の割り付けは世代で変わるので、SRT-S376を載せて当たりを見てから穴を取り直しました。給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの配管を接続口に合わせてつなぎ、電源線を結線しています。操作器を新しいものへ替えたあと、沸き上げと湯はりを通して動きを見ました。
お客様からの声
リセットしながら使う日が続いていたので、止まってしまう前に替えられて助かりました。
60代・女性・D様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
エラーが出てもリセットで戻る状態が続くときは、完全に止まる前に替えておく選び方があります。泉佐野市のこの工事では、18年使った角型のSRT-HPT374WFを370LのSRT-S376へ入れ替えました。長く据えた本体は留め具が固まっているので、緩めるところから進めます。




