茨木市で2007年発売の角型SRT-HPT37W2を三菱電機の薄型370LのSRT-S376Uへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT37W2 | SRT-S376U |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
茨木市のお客さまから、三菱電機のSRT-HPT37W2を新しくしたいとご依頼をいただきました。角型の貯湯ユニットで、容量370Lのフルオート、2007年発売の機種です。交換先には同じ三菱電機のSRT-S376Uをお選びいただいています。370Lとフルオートはそのままで、貯湯ユニットは奥行きを抑えた薄型に替わり、給湯はハイパワー給湯に対応するSシリーズになります。
詳しい作業内容
角型から薄型へ替わると貯湯ユニットの奥行きが縮むため、基礎のどの線に脚を合わせるかを先に決めました。残る余白は点検のときに手を入れる側へ寄せています。SRT-HPT37W2の湯を抜き、配管と電源を外して2台のユニットを搬出し、基礎の天面に割れや欠けがないかを見てからSRT-S376Uを据えました。薄型になって本体の高さが変わる分、給水と給湯、ふろの配管は立ち上がりの寸法を測り直してから曲げています。ハイパワー給湯の機種なので給湯側は高い圧力に対応する継手でつなぎ、締め具合を工具で当たり直しました。ヒートポンプの配管も口元まで引き、保温材を巻き直しています。結線のあとは水を通して継手を見て、沸き上げから湯はりまで順に動かして引き渡しました。
お客様からの声
本体の奥行きが縮んで横を通りやすくなりました。シャワーから出るお湯の勢いも前より強く感じます。
30代・男性・O様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
角型から薄型へ替えると貯湯ユニットの奥行きが縮み、基礎の上に余白が出ます。茨木市のこの工事では、点検で手を入れる側に余白を寄せてSRT-S376Uを据えました。ハイパワー給湯の機種は給湯側にかかる圧力が上がるので、継手も対応する部品に替えています。




