泉佐野市で角型370LのSRT-HPT37W2を三菱電機の角型460LのSRT-S465Aへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT37W2 | SRT-S465A |
| 貯湯容量 | 370L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
泉佐野市のお客さまから、三菱電機のSRT-HPT37W2の交換をご依頼いただきました。2007年発売で、形は角型、容量370Lのフルオートになります。交換先には同じ三菱電機のSRT-S465Aをお選びいただいています。2020年発売の角型460Lフルオートで、容量は370Lから460Lへ上がります。据え付けの場所に本体が収まるかを、下見のときに測って確かめました。
詳しい作業内容
460Lの貯湯ユニットは370Lの機種より幅と高さが増えるので、下見で基礎の寸法と壁までの空きを測り、前後の通り道も見ています。当日はSRT-HPT37W2の湯を抜き、配管と電源を外して2台のユニットを搬出しました。撤去したあとは基礎の天面を見て、割れや欠けがないことを確かめています。満水のときの重さが増える分、脚を基礎のどこへ寄せるかを決めてから留め具の位置を出しました。発売年で13年の開きがあり、接続口の高さも並びも変わるため、給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの配管は口元まで引き直しています。保温材は傷んだ部分を取り払って新しく巻きました。電源線を端子台へ結線し、操作器を入れ替えたあと水を張って継手を見て、沸き上げと湯はりを動かしています。
お客様からの声
角型のままで置き場所は変わらず、タンクが一段大きくなりました。作業も手際よく進みました。
60代・男性・E様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
容量を一段上げる交換では、満水のときの重さが増えるので脚を基礎のどこへ寄せるかを決めてから留めます。泉佐野市のこの工事では、角型370LのSRT-HPT37W2を角型460LのSRT-S465Aへ入れ替えました。下見で壁までの空きと前後の通り道を測っておくと当日が滞りません。




