八尾市で薄型370LのダイキンTU37HFTVを三菱電機の角型460LのSRT-S465Uへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU37HFTV | SRT-S465U |
| 貯湯容量 | 370L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
八尾市のお客さまから、ダイキンのTU37HFTVの入れ替えをご依頼いただきました。2006年発売で、薄型の370Lフルオートにあたる機種です。お湯の量を増やしたいとのご希望をうかがい、容量を一段上げる形でご案内しています。お選びいただいたのは三菱電機のSRT-S465Uで、角型460Lのフルオートです。Sシリーズにあたり、ハイパワー給湯とキラリユキープ、バブルおそうじを備えた機種になります。
詳しい作業内容
薄型370Lから角型460Lへ替わると、本体の奥行きと幅がどちらも変わります。下見で基礎の大きさと周りの通り道を測り、角型が収まるかどうかを先に確かめました。既存の基礎では脚の間隔が足りない箇所があり、据付面の取り方を決めて当日に入りました。TU37HFTVの湯を抜いて配管と電源を外し、2台のユニットを搬出しました。SRT-S465Uは四隅の脚の当たりを見ながら位置を出し、満水の重さが増える分だけ天面も確かめています。ハイパワー給湯は給湯側にかかる圧力が上がるので、継手を対応する部品へ替えました。バブルおそうじはふろの配管から空気を送るので、ふろ側に詰まりや急な曲がりが残らないよう口元まで引き直しています。結線と操作器の交換を済ませ、通水のあと沸き上げと湯はり、追いだきを動かしました。
お客様からの声
370Lから460Lにして湯切れの心配がなくなりました。シャワーの勢いも前とは違います。
40代・男性・K様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
形も容量も変わる入れ替えでは、下見で基礎の大きさと通り道を測って角型が収まるかを確かめます。八尾市のこの工事では、薄型370LのTU37HFTVを角型460LのSRT-S465Uへ替えました。バブルおそうじはふろの配管から空気を送るので、配管に急な曲がりを残しません。




