東大阪市で2008年発売のSRT-HPT43WZ3を奥行きを抑えた三菱電機の薄型430LのSRT-W435Zへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT43WZ3 | SRT-W435Z |
| 貯湯容量 | 430L | 430L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
東大阪市のお客さまから、SRT-HPT43WZ3の交換をご依頼いただきました。2008年発売の機種で、容量430Lのフルオートです。据え付けの場所に余裕がないため、既設と同じように場所を取りにくい薄型で続けたいとのご希望をうかがっています。お選びいただいた三菱電機のSRT-W435Zは、2020年発売の薄型430Lフルオートになります。容量と給湯の方式は既設から引き継ぐ形です。
詳しい作業内容
下見では本体の背面と壁の隙間、点検の蓋を開けられるかを測り、薄型430Lが同じ場所に収まることを確かめました。当日はSRT-HPT43WZ3の湯を抜き、配管と電源を外して2台のユニットを運び出しています。SRT-W435Zは奥行きを詰めた形ですので、据え付けの場所と基礎はそのまま使えました。本体を載せて脚の当たりを見ると留め具の位置はずれていたため、新しく穴をあけて固定しています。据えたあとは背面の隙間に手が入るかを改めて見て、点検の蓋を開け閉めできる向きになっているかも確かめました。給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの配管は接続口の並びに合わせて引き直し、狭い側では曲げがきつくならないよう取り回しを変えています。電源線を結線して操作器も入れ替え、沸き上げと湯はりを動かして終えました。
お客様からの声
置ける幅が限られていたので、同じ薄型で続けられて助かりました。点検の蓋も開けられる向きです。
40代・女性・N様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
薄型は本体の奥行きを詰めた形で、前後の空きが限られたお宅でも続けて選べます。東大阪市のこの工事では、2008年発売のSRT-HPT43WZ3を2020年発売のSRT-W435Zへ替えました。据えたあとは点検の蓋を開け閉めできる向きかどうかも見ています。




