和泉市で薄型370LのダイキンTU37GFTVを三菱電機の薄型430LのSRT-W435Zへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU37GFTV | SRT-W435Z |
| 貯湯容量 | 370L | 430L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
和泉市のお客さまから、ダイキンのTU37GFTVから容量を増やしたいとご相談をいただきました。既設は2006年発売の薄型370Lフルオートです。置き場所の奥行きが限られているため薄型は続けたい、機能は基本のものでよい、というご希望でした。そこで三菱電機のSRT-W435Zをご案内しています。2020年発売の薄型430Lフルオートで、ご予算に合わせて機能を絞った機種をお選びいただきました。
詳しい作業内容
370Lから430Lへ上がると本体の高さと幅が増えるため、下見で既存の基礎の大きさと壁までの空きを測りました。薄型は奥行きを抑えたつくりなので、前後の空きよりも横方向の余りと高さの抜けが効いてきます。測った結果、既存の基礎のままSRT-W435Zが収まると分かり、打ち替えはしていません。工事の日はTU37GFTVの湯を抜き、配管と電源を外して2台のユニットを搬出しました。満水の重さが増える分、撤去のあとに基礎の天面と角の欠けを見ています。本体を仮置きして脚をどこへ寄せるかを決め、留め具の位置を出しました。給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの配管は三菱電機の接続口の高さへ引き直し、保温材を巻き直しています。結線と操作器の交換を済ませ、通水のあと沸き上げと湯はりを動かし、湯のたまる時間も見ました。
お客様からの声
奥行きはそのままで湯の量が増えました。夜の終わりのほうでお湯の残りを気にする場面が減っています。
60代・女性・D様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
薄型のまま容量を上げるときは、前後の空きよりも横方向の余りと高さの抜けを測ります。和泉市のこの工事では、薄型370LのTU37GFTVを薄型430LのSRT-W435Zへ替えました。満水の重さが増える分、撤去のあとに基礎の天面と角の欠けも見ています。




