堺市北区で屋内に据えた日立のBHP-TD461を三菱電機の角型460LのSRT-W465へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 日立 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | BHP-TD461 | SRT-W465 |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
堺市北区のお客さまから、日立のBHP-TD461の交換をご依頼いただきました。容量460Lのフルオート機で、据え付けは屋内です。屋内に置かれた機器は搬出と搬入の通り道が限られ、湯を抜く段取りや養生の範囲も外に据えた場合とは変わります。この条件は自社のスタッフで受けられるとご説明し、三菱電機のSRT-W465をお選びいただきました。2020年発売の角型460Lで、方式はフルオートになります。
詳しい作業内容
屋内の据え付けですので、まず排水をどこへ落とすかを決め、通り道と床へ養生を広く敷きました。BHP-TD461の460Lの貯湯ユニットは満水では動かせないため、湯を落とす時間を見込んで朝のうちに取りかかっています。配管と電源を外し、扉や曲がり角の寸法を見ながら2台のユニットを順に運び出しました。日立から三菱電機へ替わるので脚の割り付けは合わず、SRT-W465を据え位置へ仮置きして収まりを見てから留め具の位置を出しています。角型460Lどうしで据付面の広さは足りており、据え台はそのまま生かせました。給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの配管は接続口の高さに合わせて引き直し、結線と操作器の交換を終えています。通水して継手を見たあと、沸き上げと湯はりを動かして床に水が残っていないかも確かめました。
お客様からの声
屋内の工事でしたが床を汚さずに運び出していただけました。置き場所もそのままです。
50代・男性・I様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
屋内に据えた機器の交換では、排水の落とし先と養生の範囲を決めてから湯を抜きます。堺市北区のこの工事では、BHP-TD461を2020年発売の角型460LのSRT-W465へ替えました。扉や曲がり角の寸法を見ながら運び出す段取りも組んでいます。




