東大阪市でコロナの薄型CTU-H3725A2を高水圧の日立の薄型370LのBHP-FS37SHへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | コロナ | 日立 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | CTU-H3725A2 | BHP-FS37SH |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
東大阪市のお客さまから、コロナのCTU-H3725A2から給湯の圧力が高い機種へ替えたいとご依頼をいただきました。既設は薄型の本体で、容量370Lのフルオートになります。既設の給湯圧は約190kPaで、お選びいただいた日立のBHP-FS37SHは約290kPaの高水圧タイプになります。薄型370Lのフルオートで容量と形は引き継ぎつつ、2階の浴室などでも勢いを確保しやすい機種です。
詳しい作業内容
圧力を上げるご依頼でしたので、先に宅内の混合水栓とシャワーの水栓が高い圧力を受けられるかを確かめ、給湯の配管がどこを通っているかも追いました。当日はCTU-H3725A2の湯を落として配管と電源を外し、2台のユニットを搬出しています。薄型370Lどうしで据付面の広さは変わらず、基礎はそのまま生かせました。コロナから日立へ替わる分、脚の割り付けは合わないのでBHP-FS37SHを載せて当たりを取り、留め具を新しく取り付けています。給湯側は約290kPaに対応する継手でつなぎ、締め付けを二度に分けて見ました。給水とふろ、ヒートポンプの配管も接続口に合わせて引き直し、結線と操作器の交換を終えています。仕上げに2階の浴室でシャワーを出して勢いを見ていただきました。
お客様からの声
2階のシャワーでも勢いが落ちなくなりました。薄型のままなので置き場所も変わっていません。
50代・女性・H様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
給湯の圧力を上げる交換では、宅内の混合水栓やシャワーの水栓が受けられるかを先に確かめます。東大阪市のこの工事では、約190kPaのCTU-H3725A2を約290kPaのBHP-FS37SHへ替えました。給湯側の継手も対応する部品に替えています。
