東大阪市でコロナの薄型CTU-H3725A2を日立の薄型460LのBHP-FS46SHへ容量を上げて交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | コロナ | 日立 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | CTU-H3725A2 | BHP-FS46SH |
| 貯湯容量 | 370L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
東大阪市のお客さまから、コロナのCTU-H3725A2の交換をご依頼いただきました。既設は容量370Lのフルオートで、奥行きを抑えた薄型の本体です。据え付けの場所が狭いため薄型は続けたいとのご希望をうかがい、あわせて容量も上げたいとのことでした。お選びいただいたのは日立のBHP-FS46SHで、薄型460Lのフルオート、高水圧にあたる機種です。狭い場所の工事になるため、当日は3名で入る段取りを組みました。
詳しい作業内容
狭い置き場所でしたので、下見で本体の前後の空きと点検に必要な隙間を測り、薄型の460Lが納まることを確かめています。当日は3名で入り、湯を落とすあいだに部材の準備と配管の寸法取りを同時に進めました。湯が抜けたらCTU-H3725A2の配管と電源を外し、運び出せる向きを見ながら2台のユニットを搬出しています。370Lから460Lへ上がる分、薄型でも幅と高さが増えるので、BHP-FS46SHを仮置きして壁との空きを見てから脚の留め位置を出しました。コロナから日立へ替わるため、給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの配管は接続口の並びに合わせて引き直しています。搬出と搬入の係を分けたので待ち時間が出ず、結線と操作器の交換、試運転まで午前のうちに終えました。
お客様からの声
狭い場所でしたが午前のうちに終わって驚きました。薄型のままで容量も増えています。
60代・女性・U様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
薄型のまま容量を上げる交換では、幅と高さがどれだけ増えるかを下見で測っておきます。東大阪市のこの工事では、薄型370LのCTU-H3725A2を薄型460LのBHP-FS46SHへ替えました。3名で係を分けたので、午前のうちに引き渡せています。
