東大阪市で薄型430Lの三菱電機SRT-HP43WZ3を角型460LのSRT-S467Uへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HP43WZ3 | SRT-S467U |
| 貯湯容量 | 430L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
東大阪市のお客さまから、三菱電機のSRT-HP43WZ3の交換をご相談いただきました。既設は薄型で、容量430Lのフルオートです。次は奥行きのある角型にしたいとのご希望があり、ほかでも比べたうえで、こちらの対応の速さを見てお任せいただきました。お選びいただいたのは同じ三菱電機のSRT-S467Uで、角型460Lのフルオート機になります。
詳しい作業内容
薄型から角型へ形が変わると奥行きが深くなるため、下見では基礎の奥行きと壁までの空きを測り、460Lの本体が載り切ることを確かめました。当日はSRT-HP43WZ3の湯を抜き、配管と電源を外して2台のユニットを搬出しています。撤去したあとの基礎は天面に欠けがないかを見て、角型の脚が四隅とも面の内側へ収まる位置を出しました。430Lから460Lへ上がると満水のときの重さも増えるので、脚が基礎の縁に寄りすぎないよう据えています。接続口の高さも薄型のときとは変わるため、給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの配管は口元まで引き直しました。SRT-S467Uはハイパワー給湯に対応する機種なので、給湯側は圧力に見合う継手でつないでいます。電源線を結線して操作器を新しいものへ替え、沸き上げと湯はりを動かして作業を締めました。
お客様からの声
角型にして見た目もすっきりしました。容量が増えたので、残りを気にせずお湯を使えます。
30代・女性・A様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
薄型から角型へ替えると奥行きが深くなるので、基礎の奥行きと壁までの空きを下見で測ります。東大阪市のこの工事では、薄型430LのSRT-HP43WZ3を角型460LのSRT-S467Uへ据え替えました。満水のときの重さが増える分、脚は基礎の縁に寄せすぎないよう据えます。




