南河内郡太子町でパナソニックのHE-S37GQCを三菱電機の角型460LのSRT-S466へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | パナソニック | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HE-S37GQC | SRT-S466 |
| 貯湯容量 | 370L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
南河内郡太子町のお客さまから、パナソニックのHE-S37GQCについてご相談をいただきました。370Lの貯湯タンクを持つフルオート機で、止まっているわけではないけれどそろそろ替えておきたいとのお考えでした。ご案内した中の搭載機能に魅力を感じていただき、三菱電機のSRT-S466をお決めになりました。角型460Lのフルオートで、容量は370Lから一段上がります。三菱電機のSシリーズに当たる型です。
詳しい作業内容
容量が上がるため、下見で基礎の天面の広さと本体の前後の空きを採寸し、角型460Lが納まることを確かめました。当日はHE-S37GQCの運転を切って湯を落とし、水が抜けるあいだに新しい脚位置を図面で押さえました。配管と電源を外してユニットを運び出したあと、基礎の縁に欠けがないかを見てからSRT-S466を仮置きしました。460Lは満水の重さが増えるので、仮置きで四隅の浮きを確かめ、浮きのない位置でアンカーを打っています。パナソニックと三菱電機で接続口の並びも変わるため、給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの配管は口元まで引き直しました。端子台へ電源線をつなぎ、台所と浴室の操作器も新しい型へ入れ替えています。通水して継手を見てから沸き上げと自動湯はりを動かし、気に入られた働きの操作もご案内しました。
お客様からの声
460Lになって湯の残りを気にしなくなりました。気に入った働きも、その日に使い方を教えてもらえました。
40代・男性・S様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
容量を一段上げる交換では、満水の重さが増える分、仮置きで四隅の浮きを確かめてからアンカーを打ちます。南河内郡太子町のこの工事では、370LのHE-S37GQCを角型460LのSRT-S466へ替えました。働きを気に入って選ばれた機種は、引き渡しのときに操作もご案内します。




