堺市美原区で東芝の360LのHPE-FB365SCTを三菱電機の370LのSRT-W376へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 東芝 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HPE-FB365SCT | SRT-W376 |
| 貯湯容量 | 360L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
堺市美原区のお客さまから、東芝のHPE-FB365SCTを替えてほしいとご依頼をいただきました。容量は360Lのフルオートです。たまにしか戻らないお宅ということで急ぎではなく、こちらの都合のつく日に合わせて進めてよいとのお話でした。交換先は三菱電機のSRT-W376で、容量は370Lのフルオートになります。既設は薄型でしたので、据え付けの形が変わる前提でご案内しています。
詳しい作業内容
急ぎのご依頼ではなかったため、基礎を増し打ちする日と本体を据える日を分けて組みました。初日はHPE-FB365SCTの湯を落として配管と電源を切り離し、ユニットを2台とも搬出しています。既設は薄型で、基礎も薄型に合わせた幅しかなく、角型を据えるには足りません。そこで既設の基礎に沿ってコンクリートを増し打ちし、角型の脚が全て乗る広さを出しました。打った面が固まるまで置き、二日目にSRT-W376を仮置きして四隅の高さを水平器で見ています。浮きが出ていないことを確かめてからアンカーを打ち、給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの配管を新しい接続口に合わせてつなぎました。電源線を結線し、操作器を替えてから通水して漏れを見ています。お留守になりがちなお宅ですので、長く家を空けるときの扱い方もお伝えしました。
お客様からの声
急がない工事でしたが、基礎から作り直してもらえました。たまに戻ったときの湯の使い方も教わりました。
30代・男性・I様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
薄型に合わせた幅の基礎では角型の脚が乗りきらないため、既設の基礎に沿って増し打ちして広さを出します。堺市美原区のこの工事では、360LのHPE-FB365SCTを370LのSRT-W376へ替えました。急ぎでないご依頼なら、増し打ちと据え付けを別の日に分けて組めます。




