東大阪市で日立のHHP-T373HATをダイキンの460LのEQ46VFVへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 日立 | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HHP-T373HAT | EQ46VFV |
| 貯湯容量 | 370L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
東大阪市のお客さまから、水圧の高いタイプに替えたいというご希望でご相談をいただきました。既設は日立のHHP-T373HATで、貯湯タンク370Lのフルオートです。シャワーの勢いを上げたいとのお話でしたので、高い圧力で給湯できる機種を中心にご案内しました。お選びいただいたのはダイキンのEQ46VFVで、2020年発売の460Lフルオートです。容量も370Lから460Lへ上がる組み合わせになります。
詳しい作業内容
水圧を上げるご依頼ですので、浴室や台所までの給湯配管の太さと経路を先に追いました。細い区間が残っていると勢いが伸びないため、本体の近くは新しい口元に合わせて引き直す方針にしています。HHP-T373HATの運転を止めて湯を落とし、配管と電源を切り離して2台のユニットを搬出しました。370Lから460Lへ上がるので、EQ46VFVを基礎へ仮置きして脚が全て乗るかを確かめ、縁からの寄りを調整してからアンカーを打っています。日立からダイキンへ替わる分、接続口の並びも高さも変わり、給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの4本は口元まで引き直しました。給湯側は高い圧力に対応する継手を使い、締め付けたあとに通水して一本ずつ見ています。結線と操作器の取り替えを終え、浴室でシャワーを出して勢いを見ていただきました。
お客様からの声
シャワーの手応えがはっきり変わりました。460Lになって続けて使っても足りなくなりません。
30代・女性・U様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
水圧を上げる交換では、本体を替えるだけでなく給湯配管に細い区間が残っていないかを先に追います。東大阪市のこの工事では、370LのHHP-T373HATを2020年発売の460LのEQ46VFVへ替えました。本体の近くは新しい口元に合わせて引き直しています。




