エコキュート交換の施工事例

高槻市で2004年製のTU37DFCVを日立の460LのBHP-TA46Sへ交換

2026年10月15日

高槻市で2004年製のTU37DFCVを日立の460LのBHP-TA46Sへ交換(施工前)
施工前
高槻市で2004年製のTU37DFCVを日立の460LのBHP-TA46Sへ交換(施工後)
施工後
施工前 施工後
メーカー ダイキン 日立
製品の種類 エコキュート エコキュート
型番 TU37DFCV BHP-TA46S
貯湯容量 370L 460L
給湯タイプ フルオート フルオート

ご依頼の内容

高槻市のお客さまから、2004年製のダイキンのエコキュートを替えたいとご相談をいただきました。370Lのフルオートで、ご相談の時点で控えた型番はTU37DFCVとRQW45D2Vの2つです。初期の機種は貯湯側とヒートポンプ側で型番が分かれることがあり、どちらも書き留めてから機種選びに入りました。交換先には日立のBHP-TA46Sをお選びいただき、460Lのフルオートへ容量を一段上げています。

詳しい作業内容

2004年製の機種は配管の材料や保温の作りが今と違うため、撤去の前にどこまで引き継げるかを一つずつ見ました。TU37DFCVとRQW45D2Vの2つの型番から仕様を照らし合わせ、新しい本体に要る部材をそろえています。当日は湯を抜いて配管を外し、2台のユニットを運び出しました。370Lから460Lへ上がる分BHP-TA46Sの据付面は広くなるので、基礎の天面を測って脚が収まる位置を出してからアンカーを打っています。ダイキンから日立へ替わるため接続口の並びも変わり、給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの配管は口元まで引き直しました。保温材は傷んでいたので残さず取り払い、新しく巻き直しました。電源線を結線し、操作器を日立のものへ交換したうえで、通水して継手を見てから沸き上げと湯はりを動かしました。

お客様からの声

2004年から使っていた機械をようやく替えられました。ためられる量が増えて湯切れもなくなりました。

30代・女性・U様
評価:★★★★★(5/5点満点中)

スタッフからの一言

初期のエコキュートは貯湯側とヒートポンプ側で型番が分かれていることがあるため、どちらも書き留めてから機種を選びます。高槻市のこの工事では、2004年製のTU37DFCVとRQW45D2VをBHP-TA46Sへ替えました。容量が上がる分、脚が収まる位置を測ってからアンカーを打ちます。

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