高槻市で配管が破裂した2006年発売のSRT-HPT37W1を角型370LのBHP-TA37Wへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 日立 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT37W1 | BHP-TA37W |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
高槻市のお客さまから、給湯の配管が破裂してしまったとご連絡をいただきました。既設は三菱電機のSRT-HPT37W1で、2006年に出た370Lのフルオート機でした。修理に来た業者から旧い品で部品がもう出ないと言われたそうで、本体ごと替えたいとのご希望でした。お選びいただいたのはBHP-TA37Wで、角型370Lのフルオートです。容量と給湯の方式は既設から持ち越す組み合わせになります。
詳しい作業内容
水が出てしまう状態でしたので、まず止水して漏れを止め、破裂した箇所と周りの濡れ具合を見てから段取りを組みました。破れた一本だけを直しても年式が古く同じ箇所で繰り返す心配があったため、配管は本体側の口元まで引き直す前提で部材をそろえています。SRT-HPT37W1の湯を落とし、電源を切って貯湯ユニットとヒートポンプユニットを搬出しました。メーカーが替わる入れ替えで脚の間隔が合わないので、BHP-TA37Wを基礎へ据えて当たりを見てからアンカーを打ち直しています。370Lどうしなので載る面は足り、基礎は打ち替えずに済みました。給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの配管は新しい接続口の高さまで引き直し、保温材も通して巻き直しています。結線と操作器の交換を終えたあと、水を張って継手を一本ずつ見て、沸き上げと湯はりを動かしました。
お客様からの声
水が噴き出して困っていましたが、部品がないと言われた機械をすぐ替えてもらえました。
40代・女性・T様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
配管が破裂した工事では、止水して漏れを止めたうえで濡れた範囲を見て段取りを組みます。高槻市のこの工事では、2006年発売のSRT-HPT37W1をBHP-TA37Wへ据え替えました。年式の古い機械は同じ箇所で繰り返すことがあるため、配管は口元まで引き直しています。
