貝塚市で薄型370LのSRT-HPT37WZ4を三菱電機の薄型430LのSRT-S436UZへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT37WZ4 | SRT-S436UZ |
| 貯湯容量 | 370L | 430L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
貝塚市のお客さまから、三菱電機のSRT-HPT37WZ4を替えたいとご依頼をいただきました。奥行きを詰めた薄型のつくりで、容量は370Lのフルオートになります。お子さま3人がこれから使う湯の量を考えると370Lでは心もとないとのお話でしたので、容量を上げる形でご案内しました。お選びいただいたのは同じ三菱電機のSRT-S436UZで、薄型430Lのフルオート機になります。
詳しい作業内容
薄型を続けて容量だけ上げる入れ替えでしたので、下見では増える幅と高さが置き場所に収まるかを測りました。点検の口や水栓にかかる位置がないかも合わせて見ました。当日はSRT-HPT37WZ4の湯を落とし、配管と電源を外して2台のユニットを運び出しました。430Lは370Lより本体が大きくなるので、SRT-S436UZを基礎のどこへ寄せて据えるかを決めてから、脚の留め位置を出しています。同じ三菱電機でも型が替わると既設の穴は使えないので、固定の穴はあけ直しました。430Lになると満水のときの重さも増えるため、据える前に基礎の厚みと天面の様子を見ておきました。給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの配管は接続口の高さへ合わせて曲げ直し、電源線を端子台へつないでいます。操作器を替えたあと、沸き上げと自動湯はりを動かして湯の出方を見ました。
お客様からの声
子どもたちが続けてお風呂に入っても湯の残りを気にせずに済みます。置き場所も薄型のままです。
30代・男性・O様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
これから使う湯の量が増える見込みなら、薄型を続けたまま容量を上げる選び方があります。貝塚市のこの工事では、薄型370LのSRT-HPT37WZ4を薄型430LのSRT-S436UZへ据え替えました。容量が上がると幅と高さが増えるので、点検の口や水栓にかかる位置がないかも下見で見ます。




