奈良市で日立のBHP-TAD372を同じ日立の角型460LのBHP-F46TUへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 日立 | 日立 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | BHP-TAD372 | BHP-F46TU |
| 貯湯容量 | 370L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
奈良市のお客さまから、日立のBHP-TAD372の交換をご依頼いただきました。タンクは370Lで、方式はフルオートの機種になります。交換先も日立で、2021年発売の角型460LフルオートのBHP-F46TUをお選びいただいています。容量が一段上がる入れ替えのため、本体が据え付けの場所に納まるかを下見で測り、通り道の空きも確かめてからお決めいただきました。
詳しい作業内容
下見で基礎の寸法と本体の前後の空きを測り、460Lの角型が納まることを確かめています。当日はBHP-TAD372の湯を抜き、配管と電源を外して2台のユニットを搬出しました。370Lから460Lへ上がると据付面が広くなるので、BHP-F46TUを基礎のどこへ寄せるかを決めてから固定の穴をあけています。同じ日立でも世代が離れていて脚の割り付けは既設の穴と合わないため、留め具は新しく取り付けました。給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの配管は接続口の並びに合わせて引き直し、曲げがきつくならない取り回しにそろえています。満水の重さが増える分、撤去のあとに基礎の天面の状態も見ました。電源線を結線して操作器を日立の新しいものへ替えたあと、通水して継手を見てから沸き上げと湯はりを動かしています。
お客様からの声
460Lになってお湯の残りを気にする場面が減りました。日立で続けたので表示の見方も同じです。
40代・男性・K様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
容量を一段上げる入れ替えでは、本体が納まるかを下見で測り、通り道の空きも合わせて見ておきます。奈良市のこの工事では、BHP-TAD372を2021年発売の角型460LのBHP-F46TUへ替えました。同じ日立でも世代が離れると留め具は新しく取り付けます。
