橿原市で薄型のHE-W37CQを追いだき配管を見直して三菱電機のSRT-W375Zへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | パナソニック | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HE-W37CQ | SRT-W375Z |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
橿原市でお受けしたエコキュート交換です。既設はパナソニックのHE-W37CQで、370Lの薄型フルオート機でした。三菱電機のSRT-W375Zを交換先にお選びいただきました。2020年発売の薄型370Lフルオートで、容量も奥行きを抑えた形もそのまま引き継ぎます。ふろの湯を温め直す追いだきが使える機種で、浴槽までの配管を行きと戻りの2本で結ぶ作りです。
詳しい作業内容
追いだきは浴槽の湯を本体まで戻して温め直す仕組みなので、工事の前に循環口のフィルターを外し、詰まりや汚れの溜まり方を見ました。HE-W37CQの湯を抜いて配管と電源を外し、薄型の貯湯ユニットとヒートポンプユニットを運び出しています。薄型370Lどうしで据付面の広さは変わらないため、基礎は残して使えました。パナソニックと三菱電機で脚の間隔は合わないので、SRT-W375Zを仮置きして固定の穴をあけ直しています。ふろの行きと戻りの2本は向きを違えると湯が回らないため、本体側の表示と浴槽側のつながりを一本ずつ追って結びました。給水と給湯、ヒートポンプの配管も曲げ直し、電源線を端子台へつないでいます。操作器を替えたあと湯はりと追いだきを動かし、浴槽で湯の温度が上がることを確かめました。
お客様からの声
追いだきの効き方は前と変わりません。循環口の手入れの仕方も教えてもらえて助かりました。
60代・男性・W様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
追いだきのふろ配管は行きと戻りの2本なので、向きを違えないよう一本ずつ追って結びます。橿原市のこの工事では、薄型370LのHE-W37CQをSRT-W375Zへ替えました。工事の前に循環口のフィルターを外して、詰まりの溜まり方も見ています。




