奈良市で460LのHWH-FB460SCTを三菱電機の角型460LのSRT-W465へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 東芝 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HWH-FB460SCT | SRT-W465 |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
奈良市でお受けしたエコキュート交換です。既設は東芝のHWH-FB460SCTで、460Lのフルオート機でした。三菱電機のSRT-W465を交換先にお選びいただきました。2020年発売の角型460Lフルオートで、容量と方式はそのまま引き継ぐ組み合わせです。460Lは満水になるとかなりの重さになるため、既設の基礎をそのまま使えるかを撤去のあとに見る前提でご案内しました。
詳しい作業内容
HWH-FB460SCTの湯を抜き、配管と電源を外して貯湯ユニットとヒートポンプユニットを運び出しました。460Lどうしで据付面の広さは変わりませんが、満水時の重さを受ける部分なので、撤去のあとに天面と側面を見て、割れや鉄筋の露出がないか確かめています。沈みの跡も残っていなかったため、打ち替えずに使う判断をしました。東芝と三菱電機では脚の割り付けが合わないので、SRT-W465を仮置きして当たりを見たうえで、既設の穴は使わずアンカーを打ち直しています。古い穴は埋めて天面をならしました。配管4本は新しい接続口の高さまで曲げ直し、保温材を巻き直しています。電源線を端子台へつなぎ、操作器を台所と浴室で入れ替えました。通水して継手を見たあと、沸き上げを動かして残湯の表示が上がることを確かめています。
お客様からの声
土台の状態まで見てもらえました。460Lのままなので、湯量の心配をせずに使えています。
30代・男性・K様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
460Lは満水時の重さを基礎が受けるので、撤去のあとに天面と側面の割れや鉄筋の露出を見ます。奈良市のこの工事では、HWH-FB460SCTを角型460LのSRT-W465へ替えました。既設の穴は使わずアンカーを打ち直し、古い穴は埋めてならしています。




