川西市で460L高圧のHE-KU46DQをパナソニックのHE-SU46LQSへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | パナソニック | パナソニック |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HE-KU46DQ | HE-SU46LQS |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
川西市のお客さまから、パナソニックのHE-KU46DQを後継の機種へ替えたいとご依頼がありました。460Lのフルオートで、高圧タイプの角型です。今と同じ条件のまま続けたいとのお考えでしたので、同じパナソニックの460L角型高圧にあたるHE-SU46LQSをご案内しています。容量も方式も圧力も変わらない入れ替えですが、本体の寸法と配管の出入口の位置は世代で違うため、当日は据え付けの合わせ込みに時間を見ておくことをお伝えしました。
詳しい作業内容
2024年11月に伺いました。最初にHE-KU46DQの湯を落とし、脚部カバーを外して配管と電線の取り合いを写真に残しています。同じメーカーの後継でも、留め具の穴が既設の位置と一致しないことがあります。HE-SU46LQSの貯湯ユニットを基礎へ仮置きし、四隅の浮きを定規で見ながら座りのよい位置を決めてから固定しました。給水と給湯、ふろ往き戻りの4本は、新しい接続口の高さに合わせて曲げを作り直しています。古い保温材は外して新しいものへ替え、継手の手前まできちんと被せました。逃し弁の排水は既設の排水口へ落ちているかを目で追い、途中で浮いていた支持を打ち直しています。ヒートポンプユニットは既設の据付位置をそのまま使えましたが、防振ゴムが潰れていたため新しくしました。操作器は台所と浴室の2台とも入れ替え、時刻と沸き上げの設定をご家族の生活時間に合わせています。水を通したあと沸き上げまで見届け、脚部カバーを戻して終了です。
お客様からの声
今までと同じ使い方ができて、操作器の表示が見やすくなりました。沸き上げの時間帯まで合わせてもらえて助かります。
40代・男性・S様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
同じメーカーの後継機でも、脚の穴と配管の出入口は前の機種と重なりません。川西市のこの工事では仮置きして四隅の浮きを見てから留め具の位置を決め、曲げを作り直して納めています。今と同じ条件での入れ替えをご希望のときも、据え付けの合わせ込みに時間を取る前提でご案内しています。




