明石市でTU37GFCVを本体の形が変わるEQN37UFVへ据付面から見直して交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU37GFCV | EQN37UFV |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
明石市のお客さまから、ダイキンのTU37GFCVを同じダイキンのEQN37UFVへ替えるご依頼をいただきました。370Lのフルオートで標準圧という条件は変わりません。ただし型番の系統が替わるぶん本体の外形は同じではなく、据付面での納まりが前と違ってきます。下見では基礎の上面の広さと、本体の後ろ側に残る空き、それに脚が基礎の内側へ収まるかどうかを測りました。この測り直しがこの工事の中心になります。
詳しい作業内容
2020年2月の作業です。TU37GFCVを運び出したあと、据付面に残った脚の跡を実際に測りました。EQN37UFVは本体の幅と奥行きの取り方が前の機種と違い、脚の間隔も一致しません。そのため既設の跡をそのまま使うことはできず、新しい本体を基礎へ仮置きして四隅の当たりを見る手順を取っています。仮置きの段階で奥行き方向にどちらへ寄せるかを決め、壁側に点検のできる空きを残す位置で墨を出しました。基礎の端から脚までの寄りが足りないと留める強さが落ちるので、四隅すべてで端までの距離を測り、いちばん近い角を基準に全体を手前へずらしています。位置が決まったところでアンカーの穴を開け、切粉を取り除いてから打ち込み、本体を載せてナットを対角に締めました。転倒防止の金具も外形に合う位置へ付け替えています。使わない古い穴は埋めて平らにならし、据付面に水が残らないようにしました。固定を終えてから接続と試運転に進んでいます。
お客様からの声
前の機械とは形が違うと聞いていたので心配でしたが、同じ台にきちんと収まりました。ぐらつきも出ていません。
60代・男性・S様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
本体の外形が変わる交換では、据付面の使い方を一から決め直します。明石市のこの事例では脚の間隔が既設の跡と合わなかったため、仮置きで四隅の当たりを見て墨を出しました。基礎の端から脚までの距離を全部測り、留める強さが落ちない位置へ寄せています。




