加西市で三菱電機のSRT-HP37W2を同じ370LのSRT-S377へ入れ替え
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HP37W2 | SRT-S377 |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
加西市のお客さまから、三菱電機のSRT-HP37W2からSRT-S377へ替えたいとのご依頼がありました。370Lの角型フルオートというつくりです。具体的な故障の症状は公開しているページに出ておらず、機器を更新しておきたいというご希望でした。SRT-S377も370Lの角型フルオートですので、容量と置き場所は変わりません。工事は屋外の据え替えと、室内の操作器を替える作業の2つに分かれます。室内へ上がるときの手順をあらかじめお伝えし、どの部屋を通るかも先に決めておきました。2026年8月の工事です。
詳しい作業内容
作業は屋外から始め、SRT-HP37W2の湯を抜いて電源を切り、配管を外して貯湯ユニットとヒートポンプユニットを運び出しました。据付面を払ってSRT-S377を置き、脚の当たりを見てから固定しています。同じ三菱電機でも世代が離れると接続口の高さが変わるため、給水と給湯、ふろの配管は口元へ合わせて曲げ直し、ヒートポンプ配管も余りを束ねてから保温材を巻きました。ここまでを終えてから室内側へ移ります。玄関で履き物の上にシューズカバーをはき、通る廊下と台所、浴室の前に保護シートを敷いてから道具を運び込みました。外した古い操作器と新しい操作器を一緒に床へ置かないよう、部材を載せる台も別に用意しています。台所と浴室の2台を入れ替えて表示が出ることを確かめ、屋外へ戻って通水と沸き上げを通しました。湯がたまってから湯はりと保温を動かし、終わったあとは保護シートをはがして床を拭き、屋外の据付面の周りも掃いてから引き渡しています。
お客様からの声
家に上がるときにカバーをはいてシートを敷いてくれたので、気を使わずに任せられました。終わったあとの掃除まで行き届いていました。
50代・女性・N様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
室内の操作器を替える工事では、どの部屋を通るかを先に決めてから養生を敷きます。加西市のこの現場では屋外の据え替えを先に終え、そのあとシューズカバーと保護シートで室内側の支度を整えました。370Lの角型を引き継ぐSRT-S377ですので、容量と置き場所は変えずに済んでいます。




