北葛城郡河合町でSRT-HPT462WFから460LのダイキンEQ46VFVへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT462WF | EQ46VFV |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
北葛城郡河合町のお客さまからは、三菱電機のSRT-HPT462WFをダイキンのEQ46VFVへ替えるご依頼でした。交換の理由やお困りの症状について特に伺った話はなく、機器の入れ替えをご希望でした。既設も新しい機種も460Lのフルオートで、容量と方式は変わりません。メーカーが入れ替わる据え替えなので、脚の間隔と配管の接続口の並びが違ってくる点を先にお伝えしています。作業日は2023年2月に決めました。
詳しい作業内容
はじめに既設の据付面を見て、EQ46VFVの脚がどの位置に来るかを出しました。メーカーが違うと配管の出入り口の高さも変わるので、どの向きから繋ぐと無理がないかを考えて置き方を決めています。工事の日はSRT-HPT462WFの湯を抜き、ふろ循環と給水給湯、ヒートポンプ配管、電源を外してから二台を搬出しました。据付面に残った古いアンカーは切って頭をならし、新しい位置へ四本打ち直しています。ヒートポンプ配管は既設の長さが余るため、曲げを増やさずに収まるところで切り、継手を作り直しました。ふろ配管の二本は接続口の並びが左右で逆になるので、印を付けてから繋いで取り違いを防いでいます。保温材は継手ごとに巻き、露出する立ち上がりはカバーで隠しました。操作器は台所と浴室の二台ともダイキンのものへ入れ替え、通電してから沸き上げと湯はりを通して引き渡しています。
お客様からの声
メーカーが変わっても使い方はすぐに覚えられました。配管まわりがきれいに納まっていて気持ちがいいです。
60代・男性・I様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
メーカーが入れ替わる工事で手が掛かるのは、配管の出入り口の並びが変わるところです。北葛城郡河合町のこの現場では、三菱電機のSRT-HPT462WFからダイキンのEQ46VFVへ、460Lのフルオートで移しました。ふろ配管の二本は印を付けて繋ぎ、往きと還りを間違えないようにしています。




