奈良市で460LのSRT-HPT464WFを370LのSRT-S376へ容量を見直して交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT464WF | SRT-S376 |
| 貯湯容量 | 460L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
奈良市のお客さまから、買ったころよりご家族の人数が減り、お湯を使う量も減ってきたので、交換のついでに容量を見直したいとご相談をいただきました。既設は三菱電機のSRT-HPT464WFで460Lのフルオートです。新しく据えたのは同じ三菱電機のSRT-S376で、370Lのフルオート、Sシリーズになります。460Lから370Lへ下げる組み合わせです。お伺いしたのは2024年3月です。
詳しい作業内容
容量が下がると貯湯ユニットは一回り小さくなるため、据付面にどれだけ余りが出るかを先に図面で当てました。当日はSRT-HPT464WFの湯を抜き、配管と電源を外して二つのユニットを運び出しています。460Lの本体をどけると据付面に既設のアンカー跡が残るので、使わない穴はモルタルで埋めてから新しい位置を出し直しました。SRT-S376を置いて四隅の当たりを見て、水平を取ってから固定しています。本体が小さくなると接続口の位置も手前に寄るため、ヒートポンプ配管と給水給湯の長さに余りが出ます。余った分はたるませず、曲げの半径を取りながら経路を組み直して、支持金具で押さえました。ふろ配管も同じように長さを合わせ、継手を締め直してから保温材を巻いています。操作器は台所と浴室の二台を入れ替え、370Lで一日分が足りるかを使い方からご一緒に見直しました。沸き上げを通して湯がたまることを確かめ、湯はりと保温の動きを見てお引き渡しとなりました。
お客様からの声
いまの暮らしに合った大きさになって、置き場所にもゆとりが出ました。湯の量が足りないと感じたことはいまのところありません。
40代・女性・U様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
容量を落とすときに気を使うのは、据付面に残る余りと配管の長さの始末です。奈良市のこの工事では、三菱電機のSRT-HPT464WFを同じ三菱電機のSRT-S376へ替え、460Lから370Lへ一段下げました。使わなくなったアンカー跡をそのままにすると水がたまるので、埋めてから新しい位置を決めています。




