橿原市でTU37FFVを460Lハイパワー給湯のSRT-S465UAへ容量を上げて交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU37FFV | SRT-S465UA |
| 貯湯容量 | 370L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
橿原市のお客さまから、エコキュートを新しくしたいとご依頼をいただきました。不具合の症状については伺っておらず、機種の中身をお聞きになったうえでお決めになっています。既設はダイキンのTU37FFVで370Lのフルオート、新しい機種は三菱電機のSRT-S465UAです。460Lのフルオートで、Sシリーズのハイパワー給湯の仕様になります。容量とメーカーの両方が変わる組み合わせです。2023年5月のうちに工事を済ませています。
詳しい作業内容
460Lへ上がると貯湯ユニットの外径も増えるので、据付面の四方にどれだけ逃げがあるかを測ってから日程を決めました。運び込む通り道も先に歩いて、門扉と角の幅、段差の有無を確かめています。当日はTU37FFVの湯を抜き、配管と電源を切り離して既設の二台を運び出しました。新しい貯湯ユニットは持ち込む角度が限られるため、通路の狭いところで一度持ち替えてから据付面まで入れています。ダイキンから三菱電機へ替わるため脚の間隔が揃わず、SRT-S465UAを置いて四隅の当たりを見てアンカーを打ち直しました。基礎は既設の跡を埋めたうえで、新しく荷重のかかる位置に欠けがないかも見ています。接続口の並びが変わるので給水と給湯、ヒートポンプ配管の取り回しを組み直し、ふろ配管も曲げを新しく取りました。ハイパワー給湯で勢いが上がるぶん、通水前に給湯側の配管と水栓を点検しています。保温材を巻き、操作器を入れ替えてから沸き上げに入り、460Lぶんの湯がたまることを見てお渡ししました。
お客様からの声
お湯の量に余裕ができて、家族が時間をずらさずに入れるようになりました。蛇口をひねったときの出方も前より力があります。
30代・女性・T様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
容量を上げる工事は、据付面の寸法だけでなく運び込む通り道の幅まで先に当たっておくと当日が滞りません。橿原市のこの工事では、ダイキンのTU37FFVを三菱電機のSRT-S465UAへ替え、370Lから460Lへ上げています。メーカーも変わる組み合わせなので、脚の当たりと接続口の並びは据える前に確かめてから決めました。




