奈良市で不調のSRT-HPT46W1を同じ460Lの角型SRT-S466へ入れ替え
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT46W1 | SRT-S466 |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
奈良市のお客さまから、既設の給湯機の調子が落ちてきたので見てほしいとご連絡をいただきました。チラシをご覧になってのお問い合わせで、使えなくなる前に替えておきたいとのお話でした。既設は三菱電機のSRT-HPT46W1で、460Lのフルオートです。新しい機種は同じ三菱電機のSRT-S466で、460Lのフルオート、角型のSシリーズになります。容量はそのままで、本体と操作器を一式新しくする形です。2025年7月のうち、ご都合のつく日を工事日にしています。
詳しい作業内容
同じメーカーでも外形と脚の位置は機種ごとに違うので、下見でSRT-S466の据え付け寸法を既設の跡に当てて確かめました。当日は調子の落ちていたSRT-HPT46W1を止め、タンクの湯を抜いてから配管と電源を外しています。搬出は貯湯ユニットとヒートポンプユニットの順で行い、据付面に残った砂や古い保温材の破片も片づけました。角型の新しい貯湯ユニットを仮置きし、四隅の当たりと前後の逃げを見てからアンカーを決めています。水平を取ったあと、給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの各配管を接続口の並びに合わせてつなぎました。保温材は継手まで隠れるように巻き、外に出る部分はテープで押さえています。操作器は台所と浴室の二台を入れ替え、配線を新しい本体の端子に合わせました。沸き上げで湯の温度が上がるのを待ち、蛇口とシャワーの出方、湯はりの止まり方を見てからお渡ししています。
お客様からの声
お湯の出が落ちていたのが気になっていましたが、今はまったく心配なく使えています。相談してから工事までの流れも分かりやすかったです。
30代・女性・A様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
容量が同じでも機種が替われば据え付けの寸法は変わるので、跡に当ててから位置を決めると当日が早く進みます。奈良市のこの工事では、角型のSシリーズを仮置きして四隅の当たりを見てからアンカーを打ちました。操作器も二台とも新しくなるため、設定の見方を一緒に確かめています。




