大和郡山市でSRT-HPT55W6を460LのSRT-S467Uへ容量を下げて据え替え
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT55W6 | SRT-S467U |
| 貯湯容量 | 550L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
大和郡山市のお客さまから、投函されたチラシをご覧になり、お問い合わせをいただきました。既設の機器をそろそろ入れ替えたいとお考えで、費用を抑えて早めに手を打ちたいというご相談でした。既設は三菱電機のSRT-HPT55W6で、550Lのフルオートです。お選びいただいたのは同じ三菱電機のSRT-S467Uで、460Lのフルオートになります。容量は一段下がる組み合わせです。工事は2025年9月に入りました。
詳しい作業内容
下見では既設の据付面を測り、550Lの貯湯ユニットが占めていた範囲と、460Lを据えたときに残る部分を分けて確かめました。当日はSRT-HPT55W6のタンクから湯を抜き、ヒートポンプ配管と給水給湯の配管、電源の順に切り離してから二つのユニットを搬出しています。容量が下がるぶん本体は一回り小さくなるため、据付面には使わない部分が残りました。既設のアンカー跡はモルタルで埋め、SRT-S467Uの脚に合わせて四隅の位置を新しく出し直しています。仮置きして当たりを見たうえでアンカーを打ち、水平を取ってから配管に移りました。配管は長さに余りが出たので、曲げを緩やかに作り直して無理な力がかからないようにしています。継手を締めたあとは保温材を新しく巻き直し、逃し弁の向きも見ました。台所と浴室の操作器を入れ替え、460Lぶんの沸き上げで湯がたまるところまで見届けてから、湯はりと追いだきの動きを通しています。
お客様からの声
思っていたより早く日程を組んでもらえて、気になっていた入れ替えを終えられました。湯の量も今の暮らしにちょうど合っています。
30代・男性・M様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
550Lから460Lへ下げるときは、据付面に残る部分の始末をどうするかで仕上がりが変わります。大和郡山市のこの工事では、残ったアンカー跡を埋めてから新しい脚の位置を出し直しました。配管の余りも緩やかな曲げで吸収しておくと、継手に無理な負担が残りません。




