橿原市でエラーの出ていたTU37KFVを370Lのパワフル高圧EQX37XFVへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU37KFV | EQX37XFV |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
橿原市のお客さまから、既設の給湯機で時々エラーの表示が出るようになったとお知らせいただきました。完全に使えなくなってから慌てるのは避けたいとのことで、動いているうちに入れ替える段取りを組んでいます。チラシをご覧になった時点でご希望の機種も決まっており、既設はダイキンのTU37KFVで370Lのフルオートです。新しい機種は同じダイキンのEQX37XFVで、370Lのフルオート、角型のXシリーズでパワフル高圧の仕様になります。日程は2024年11月に決めました。
詳しい作業内容
ご希望の機種が先に決まっていたため、下見ではEQX37XFVの据え付け寸法と水圧の条件を中心に見ています。パワフル高圧の機種は湯の勢いが変わるので、既設の給湯配管と混合水栓に傷みがないか、通水の前に点検しました。当日はTU37KFVの湯を抜いてヒートポンプ配管を外し、給水給湯と電源を切り離してから二つのユニットを運び出しています。容量は同じでも外形が違うため、据付面に新しい脚の間隔を出し直し、仮置きで当たりを見たうえでアンカーを打ちました。配管は接続口の高さに合わせて取り回しを作り、継手を締めてから保温材でくるんでいます。減圧弁と逃し弁は向きと作動を確かめ、ふろの循環配管もつなぎ直しました。操作器を入れ替えて配線を合わせたあと、沸き上げで湯をためています。最後にシャワーと蛇口の勢い、湯はりの量、追いだきの立ち上がりまで通し、エラーの表示が出ないことを見てからお渡ししました。
お客様からの声
止まってしまう前に替えられたので、冬を前に気持ちが楽になりました。シャワーの勢いが前より強くなったのが家族にも好評です。
60代・男性・F様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
エラーが出始めた段階でご相談いただけると、動いているうちに日程を選べます。橿原市のこの工事では、パワフル高圧の機種に替わるため、湯を通す前に既設側の点検を挟みました。勢いが変わる機種では、使い始めの出方をその場で一緒に見ていただくようにしています。




