天理市で460LのSRT-HPT46W1を同容量のSRT-W465へ据え替えた工事
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT46W1 | SRT-W465 |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
天理市のお客さまからのご依頼で、三菱電機のSRT-HPT46W1を同じ三菱電機のSRT-W465へ入れ替えました。故障の症状や個別のご事情については特にお話がなく、機器そのものを新しくしたいというご依頼です。既設は460Lのフルオート、新しい機種も460Lのフルオートで、湯の量と使い方は変わらない組み合わせになります。容量も方式も同じなので、既設の据え付けをどこまで引き継げるかを先に見ています。2023年10月に工事日を設けています。
詳しい作業内容
はじめに据え付けの跡を見て、新しい脚の間隔と合う部分と合わない部分を分けました。合わせられるのは基礎の面までで、アンカーの穴は使えないため打ち直すことにしています。当日はタンクの湯を落とし、ヒートポンプ配管と給水給湯、電源を外してから、貯湯ユニットとヒートポンプユニットを順に搬出しました。据付面に残った古い保温材や砂利を掃き出し、面の水平を当ててからSRT-W465を仮置きしています。四隅の当たりを見てアンカーを打ち、脚部カバーが収まる逃げも確かめました。配管は既設の取り回しをそのままつなぐと角度が合わないので、接続口の高さに合わせて曲げを作り直しています。継手は締めたうえで石けん水と通水で漏れを見て、保温材を巻き直しました。操作器は台所と浴室の二台を交換し、配線を新しい端子に合わせています。沸き上げで湯がたまるのを待ち、蛇口の湯温、湯はりの止まり、追いだきの立ち上がりを一つずつ通してから引き渡しました。
お客様からの声
古い機器のままだと不安があったので、新しくなって落ち着いて使えています。工事の間も家のまわりがきれいに片づいていました。
50代・女性・R様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
容量も方式も変わらない入れ替えでも、基礎の面は使えてもアンカーの穴は使えないことがほとんどです。天理市のこの工事では、面の水平を当て直してから脚の位置を新しく出しました。配管の角度だけは機種に合わせて作り直すので、その場で曲げを決めています。




