御所市でダイキンTU46LFTVを370L薄型のSRT-W375Zへ容量を下げて交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU46LFTV | SRT-W375Z |
| 貯湯容量 | 460L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
御所市のお客さまから、ダイキン製TU46LFTVの入れ替えについてご依頼をいただきました。既設は460Lのフルオートで、交換の理由は特に伺っていません。据え付けたのは三菱電機のSRT-W375Zで、370Lのフルオートにあたる薄型の機種です。容量は一段下がり、メーカーも替わる組み合わせになりました。現場に入ったのは2022年8月です。据付面と壁までの空きを測り、金具を打てる場所も先に見ています。
詳しい作業内容
容量が下がる据え替えでは、据付面に使わない余りが残ります。その部分をそのままにしておくと土やごみがたまるので、工事のうちに始末を決めておきます。当日はTU46LFTVの湯を抜き、給水給湯とふろ配管、ヒートポンプ配管、電源を外して搬出しました。据付面に残った四本のアンカーは頭を落としてならし、周りの汚れを落としてから新しい割り付けを出しています。ダイキンから三菱電機へ替わるため、脚の間隔も接続口の並びも既設とは合いません。SRT-W375Zを仮置きして四隅の当たりを見てから穴を開け、水平を確かめて留めました。薄型の機種なので壁側に転倒防止金具を回し、下地のある位置を選んで固定しています。配管は既設のまま使うと長さが余るため、必要なぶんだけ残して切り詰め、接続口に合わせて曲げを作り直しました。保温材は継手まで覆う形で新しく巻いています。沸き上げで370Lぶんがたまるのを見て、湯はりと追いだきを動かしてから引き渡しました。
お客様からの声
小さめの機器になりましたが、ふだんの湯量で困ることはありません。据付面の余った部分まで片づけてもらえて助かりました。
30代・男性・F様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
容量を下げる据え替えでは、据付面に残る余りと古いアンカー跡の始末まで決めてから据え付けます。御所市のこの工事は、460LのTU46LFTVを370LのSRT-W375Zへ替える組み合わせでした。薄型の機種を据えたので、壁の下地を選んで転倒防止金具を固定しています。




