生駒市でダイキンTU46MFVを460Lで高水圧のEQ46WFVへ替えてシャワーの勢いを確保
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU46MFV | EQ46WFV |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
生駒市でダイキン製TU46MFVをお使いのお客さまより、次の機種についてご相談をいただきました。既設は460Lのフルオートで、不具合の申し出はありませんでした。ご案内したのは同じダイキンのEQ46WFVで、460Lのフルオートに高水圧の仕様が付く機種です。容量と方式は変わらず、湯の出方だけが変わる組み合わせになります。2023年2月、ご都合のつく日を工事日に充てています。下見では給湯側の配管がどこを通っているかを先に追いました。
詳しい作業内容
高水圧の機種では給湯側にかかる圧力が上がるので、既設配管がそれに耐えられるかを先に見ます。下見では配管の材質と継手の種類、壁の中へ入る位置までを追い、露出している部分は手で当たって傷みを確かめました。工事当日はTU46MFVの湯を抜き、配管と電源を切り離してから二つのユニットを運び出しています。据付面は清掃してから寸法を当て、EQ46WFVを仮置きして脚の当たりを見ました。同じメーカーでも留め位置は合わないため、新しく穴を開けてアンカーを締めています。接続のあとは減圧弁の設定を機種の指定どおりに合わせ、給湯側の圧力が上がりすぎない形にしました。継手は締め直したうえで通水し、一か所ずつにじみが出ないかを見ています。混合水栓は家の中を順に回って出方を確かめ、勢いが片寄っていないかも見ました。沸き上げのあとはシャワーと湯はりを動かし、使い方の変わる点をお伝えして引き渡しています。
お客様からの声
蛇口をひねったときの出方が変わり、湯を待つ時間が短くなりました。シャワーも前の物足りなさがなくなって満足しています。
40代・女性・A様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
高水圧の機種に替えるときは、既設の給湯配管と水栓が圧力に見合うかを下見で追っておきます。生駒市のこの工事では、露出している配管を手で当たって傷みを確かめてから据え付けに入りました。減圧弁は指定の設定に合わせ、家の中の水栓を順に回って出方も見ています。




