大和高田市でSRT-HPT46WUX5をパワフル高圧のダイキンEQX46XFVへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT46WUX5 | EQX46XFV |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
大和高田市のお客さまから、入れ替え先の機種を決めきれないのでそろえて見せてほしいとご相談をいただきました。既設は三菱電機のSRT-HPT46WUX5で、460Lのフルオートです。下見では同じ三菱電機の候補とダイキンの候補を並べ、容量と方式をそろえたうえで仕様の違いと費用をそれぞれお伝えしています。ご検討の結果お選びいただいたのはダイキンのEQX46XFVで、460Lのフルオート、パワフル高圧のXシリーズにあたります。機種が決まったのち、2024年2月に工事へ入りました。
詳しい作業内容
メーカーが替わる入れ替えなので、下見の段階で脚の間隔と接続口の並びを図面で突き合わせておきました。当日はSRT-HPT46WUX5のタンクを空にしてから、配管を一本ずつ外し、電源を落として搬出しています。据付面には既設のアンカー跡が四か所残りましたが、EQX46XFVの脚はそのどれとも合いません。本体を置いてみて傾きの出ない位置を探し、使わない跡はモルタルで埋めて新しくアンカーを打ちました。配管は接続口の高さと向きが変わるぶん取り回しを作り直し、曲げに無理が出ない長さへ切り直しています。EQX46XFVはパワフル高圧の仕様にあたるため、給湯側の配管と水栓まわりに傷みがないかを通水の前に確かめました。操作器は台所と浴室の二台をダイキンのものへ替え、画面の見方と湯はりの操作をその場でご説明しています。沸き上げで460Lぶんの湯がたまることを見てから、シャワーと湯はり、追いだきを順に通して引き渡しました。
お客様からの声
二つのメーカーを並べて説明してもらえたので、自分で選べた気がします。蛇口をひねったときの勢いが前より強くなりました。
40代・男性・O様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
メーカーを替える入れ替えでは、脚の間隔と接続口の並びを下見のうちに突き合わせておくと当日が滞りません。大和高田市のこの工事では既設のアンカー跡が使えなかったので、跡を埋めて新しく打ち直しました。圧力の上がる機種だったため、通水の前に給湯側も見ています。




