磯城郡田原本町で長府製作所EHP-4647GPXHから370LのSRT-S377へ容量を下げて交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 長府製作所 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | EHP-4647GPXH | SRT-S377 |
| 貯湯容量 | 460L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
磯城郡田原本町のお客さまは、長くお使いの給湯機をどうするか迷っておられました。そこへチラシが入ったことで気持ちが決まり、まずお見積もりをお出しするところから始めています。既設は長府製作所のEHP-4647GPXHで容量は460Lのフルオート、入れ替える三菱電機のSRT-S377は370Lのフルオートです。普段の使い方をお聞きしながら容量を決め、370Lでも間に合うとご判断いただきました。現場に入ったのは2026年7月です。
詳しい作業内容
はじめに据付面の寸法を取り、SRT-S377を置いたときにどこへ余りが出るかを確かめました。容量が下がるぶん本体は一回り小さくなるので、既設の跡が外側に残る形になります。当日はEHP-4647GPXHの貯湯ユニットを空にし、ふろ循環と給水給湯、ヒートポンプ配管を外して本体を搬出しました。残ったアンカーは抜けるものを抜き、抜けないものは頭を落として面をならしています。新しい脚の位置に合わせて穴を開け直し、水平を見ながら高さを合わせました。メーカーが替わると接続口の並びも変わるので、配管は余ったぶんを切り詰めて取り回しを作り直しています。ふろ配管は継手を締めてから保温材を巻き、壁の貫通部もふさぎました。操作器は台所と浴室の二台を交換し、配線をつなぎ替えてから通電しています。満水にして沸き上げを通し、湯はりと追いだきの動きまで見てからお渡ししました。
お客様からの声
迷っていた入れ替えを済ませられて、気持ちが軽くなりました。小さい容量にしてもお湯が足りないことはありません。
60代・女性・D様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
容量を落とす据え替えでは、据付面に残る跡と配管の余長をどう始末するかで仕上がりが変わります。磯城郡田原本町のこの工事は長府製作所のEHP-4647GPXHから三菱電機のSRT-S377へ、460Lから370Lへ移した例です。アンカー跡の処理と余った配管の切り詰めに手を掛け、見た目も納まるようにしています。




