奈良市でパナソニックHE-K37BZを給湯専用370LのHE-J37KZSへ入れ替え
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ナショナル | パナソニック |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HE-K37BZ | HE-J37KZS |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | 給湯専用 | 給湯専用 |
ご依頼の内容
奈良市のお客さまからのご依頼で、パナソニックのHE-K37BZをHE-J37KZSへ入れ替えました。個別の症状として伺ったお話はなく、同じ給湯専用で揃えるかたちでお進めしています。既設も新しい機種も370Lの給湯専用で、メーカーも変わりません。給湯専用はふろ自動や追いだきを持たない代わりに、仕組みが少なく扱いが分かりやすい機種です。お湯張りは蛇口の操作で行うため、その点をあらためてご説明しました。施工時期は2023年1月です。
詳しい作業内容
給湯専用の据え替えなので、ふろ循環の配管はなく、つなぎ替えるのは給水と給湯、ヒートポンプ配管と電源です。本数が少ないぶん、残る配管の傷みと保温のめくれを先に見ておきました。当日はHE-K37BZのタンクから湯を落とし、各配管を外して貯湯ユニットとヒートポンプユニットを運び出しています。据付面は同じメーカー同士でも脚の間隔が同じとは限らないため、HE-J37KZSを仮置きして穴の位置を決めました。アンカーを打って固定したあと、四隅の高さを見て水平を取っています。給水の止水栓と逃し弁からの排水先はあらためて確かめ、水が流れていく向きを整えました。配管は接続口の高さに合わせて作り直し、締め付けのあとに保温材を巻いています。操作器は台所の一台を新しいものへ付け替え、表示の見方を合わせました。満水のあと沸き上げを通し、蛇口からお湯が出ることと温度の上がり方を確かめています。お湯を張るときは蛇口を開けて止める使い方になることを、その場で一緒に動かしてご説明しました。
お客様からの声
仕組みが前と同じなので、入れ替えたその日から迷わず使えています。お湯の張り方も一緒に動かして教えてもらえました。
30代・男性・I様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
給湯専用はつなぐ配管が少ないぶん、残る配管と保温の状態を見ておくと後の手間が減ります。奈良市のこの工事では、パナソニックのHE-K37BZからHE-J37KZSへ、370Lの給湯専用のまま移しました。お湯張りは蛇口での操作になるので、引き渡しのときに一度動かしてご確認いただいています。




